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海上釣堀で青物を必ず釣るためのおすすめのエサ《第二弾》イカ編

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海上釣堀で青物をおすすめのエサ《第二段》です。私はクーラー5,000L分以上の天然青物を捌き胃の中を見てきました。そんな経験から自然界では青物がどんなエサを食べているか知っている。天然の魚は好きなものを自由に食べているが、それをよく分かって海上釣堀でそのようなエサを使かい分けている釣り客はあまりいない。青物の好物を幅広く分かった上で、その日のコンディションによって使い分ければ釣果アップに繋げることができる。

一般的なアジやイワシなどのエサではなく、他の釣り客が見向きもしない青物が大好物のあるエサがある。※この情報はマル秘であるため全てお伝えすることはできませんが、写真や記事から推測してもらえばある程度は分かりますのでご自身で試行錯誤してみてください。

まわりの釣り客があまり見向きもしないエサとは!?

ズバリ『イカ』です。あまり青物の釣れるイメージがないエサかもしれませんが、天然青物のを捌くと胃袋からイカが出てくることがよくある。青物の好物を知っている漁師は昔からイカに似せたイカベイト(タコベイト)で漁を行っている。ルアー釣りでもイカをイメージしたルアーなどもあるくらいイカは青物エサとして有効なのだ。

青物が釣れるイカの種類と釣れないイカ

イカの種類は複数あり、スルメイカ、ケンサキイカ、ヤリイカ、ホタルイカ、コウイカ、紋甲イカ、アオリイカ、アカイカなどで、その中でも青物が釣れるイカと釣れないイカがある。見分け方は甘みが少ないものがおすすめ。具体的にどの種類のイカがおすすめなのかは秘伝のため非公開としますのでご了承ください。どうしても知りたい方は問い合わせフォームから私との釣行を申込してください。

海上釣り堀で青物におすすめのイカエサ

釣りえさ ヒイカ

釣りえさ イカの切り身

釣りえさ ホタルイカ

イカエサの大きさと加工の仕方について

イカといっても種類があり、そして大きさや加工の仕方がある。私が良く使うサイズは胴体の切り身で、いわゆるスーパーで売られている刺身の状態のもの。厚さは2~3mmほどがベスト。このようなサイズだと青物へのアピールができ喰いやすいので丁度良い。厚みがありすぎると早く沈んでしまうためなるべく薄くするのがコツ。またサイズを小さくすれば真鯛、シマアジ、イサキなども良く喰ってくるので万能エサなのである。ホタルイカ、ヒイカ、スルメイカの子供などの一口サイズのイカは加工せずにそのまま一匹掛けにして使うと良い。

イカエサのハリの付け方

リールを巻いたときにイカエサがクルクル回らないことだけは注意して欲しい。あとはチョン掛けでもOKなくらい。青物狙いならハリが見えていてもそんなに影響がないが、真鯛・シマアジ・イサキなどを狙うならハリは隠すように付けた方が良い。

イカエサでの青物の誘い方

大きく分けて3パターンある。青物の活性に合わせた誘い方があるので詳しくは別記事で具体的に解説したいくらいの内容である。青物狙いの一般的な釣り方はウキ釣りでの置き竿する釣り客も多いが誘いが重要です。イカエサに限らずじっと待ってるのは数分までで青物は動きがあるものに喰いつく確率が高いので頻繁に誘いを掛けてアピールすることが重要。青物が表層に見えているときや放流直後で誘い方が変わるが詳しくは今後また記事にしたいと思う。

1.ノーシンカーでゆっくり落とす

ノーシンカーでゆっくり落とすとはオモリなしの状態で自然にエサを落として行く釣法。表層で青物が見えたり、活性が高いときは生簀の中央に投げ、活性が低いときはネット際を狙うと良い。何度か試してアタリが無いようなら青物の活性を気にせずに両方試して欲しい。

2.遠投早巻き

ウキなしオモリ3号以上で生簀の反対側に仕掛けを遠投し底付近まで落とした後に高速早巻きする釣法。トラブルにならないように他の釣り客の状況とタイミングを計って挑戦することが重要だ。オモリが重い分底取りが早く手返しが良いので活性が高いときはかなり有効である。早巻き中に中層で一度止めて喰わせの間を作るのも良い。ジギングフィッシングをしたことがある方にはイメージしやすいかもしれない。

3.回収時は早巻きストップ

青物狙いに限らずどの釣り方でも試してほしいのが、仕掛けの回収時はゆっくり回収せずに素早く回収し表層あたりでいったん止めることを毎回こころみて欲しい。回収時に表層までエサをが追ってくる青物を見た人も多いと思う。その追ってくる青物を釣るためには、そのまま仕掛けを回収せずに表層で一旦住掛けを止めて喰わせの間を作ってあげること。特に意識して欲しいのは他の釣り客が青物を掛けたときに仕掛けを回収するのがルールだが、その時にこそ早巻きストップすると高確率で青物がヒットしてくる。近場で青物を掛け合うと仕掛けがオマツリすることになるので、掛けることができたら離れるようにしよう。

まとめ

青物を狙うなら一般的な活きアジ・イワシなどでも有効ですが、他の釣り客があまり使っていないようなエサを使うこともおすすめです。その中でもイカエサは喰いが良く青物狙いの時はエサのローテーションに加えて欲しい。誘い入れて青物にアピールすれば高確率でヒットしてきます。私はこの誘い方で何本もの青物を掛けているが同じような釣り方をしている他の釣り客をあまり見掛けたことはない。釣り方やエサのバリエーションを増やせば青物を釣り上げる確率は格段に上がります。海上釣堀は必ず釣れる方法はありません。そのため一つでも多くの釣り方を試してみよう。記事を参考にして試しても経験値が少ないとうまくいかないかもしれないが今後のプラスにはなるはずです。

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