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海上釣堀で真鯛を釣るためのおすすめのエサ《第二弾》自作エサエビ編

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海上釣堀の自作エサはエビが最強!

海上釣り堀で真鯛を狙うならダンゴエサが基本であり、おすすめであるが、さらにおすすめなのがエビです。エビエサには、生エビ・活きエビ・ボイルなどの種類がある。海上釣り堀以外の真鯛の釣り方を見たら分かるが、例えばひとつテンヤならウタセエビ、かご・フカセならオキアミ、筏ならシラサエビなど、鯛を釣るならエビなのである。

その日によってアタリエサが変わるものの、上記のエビならどれでも真鯛が良く釣れる。さらに青物やシマアジなども良く喰ってくるので必ず持参することをおすすめする。そんなエビエサをごく普通に使っていたら釣果に差が生まれ、良いときもあれば悪いときが出てきてしまう。シラサ・ウタセ・オキアミ・甘エビは釣具店で購入可能で私も持参しているが、ハリの付け方や使い方が重要なエサであることも覚えておこう。

エビを加工した自作エサ

今回は加工した自作エサの一部を紹介しよう。昨年より本格的に自作エサの制作に取り組み、釣れている釣り客から少しずつ情報を集めアレンジを加え試行錯誤してきたが、今年に入りようやく精度が上がり完成した。苦労した自作エサをネット上で簡単に公開することはできないが、基本的なところを踏まえて皆さんも試してみしてみてはどうだろう。

自作エサのみの釣果報告

  • 2018年1月上旬 真鯛10匹
    シマアジ5匹
  • 2018年2月中旬 真鯛13匹
  • 2018年3月上旬 真鯛9匹 
  • 2018年4月上旬 真鯛9匹
    シマアジ3匹 ヒラマサ1匹
  • 2018年4月下旬 真鯛11匹
    イサキ2匹
  • 2018年5月下旬 真鯛10匹
  • 2018年6月中旬 真鯛11匹
    ※2018年6月更新

紹介している自作エサのみの釣果だとすると十分だと思わないだろうか!?活性が悪い日でも他の釣り客が苦戦しているなかこれだけ釣れれば上出来だ。しかも他のエサはカウントしていないのが凄い。一度もこの自作エサで貧果で終わったことがない。是非自作エサを試してほしい。

海上釣堀で真鯛に効果的な自作エサの基本とは!?

釣具店で販売している自作エサの元となる商品は今から全て公開していく。まず真鯛は視覚、嗅覚、味覚に反応するため全てにアピールすることが重要だ。この3点を意識してエサ作りをしよう。
・視覚=色・サイズ
・嗅覚=匂い
・味覚=旨味

自作エサで使うエビの種類

まずベースとなるエビは2種類使う。どのエビを選定しているかは非公開だがスーパーで売られているような一般的なエビだ。そして2種類のエビを使うところがミソなのである。1種類ではその日の状況によって釣果にムラが出ることがあったが、2種類使い始めたら安定するようになった。しかも使い分けるのではなくその2種類のエビを同時にハリ付けすることが重要だ。

釣具店で販売されている自作エサの素材

海上釣堀専用の市販のエサを見れば分かるが黄色系のエサが店頭で良く目立つ。それは黄色が真鯛の視覚に効果的なのが昔から知られており実績があるからである。また最近ではアミノ酸が真鯛の味覚に効果的なことが知られている。それを踏まえてベースとなる黄色系の漬け込みダレとアミノ酸について紹介しよう。


 

ブレーン 押江込蔵 イエロー爆釣液

アミノ酸を凝縮した漬け込みタレである。他メーカーも試したがこの液が一番相性が良い。


マルキュー アミノ酸α

魚が好むアミノ酸とウルトラバイト・アルファを主原材料とした粉末タイプの摂餌促進材。これは欠かせない一つである。


その他の素材は嗅覚を意識した2種類、味覚を意識した3種類、視覚を意識した1種類を配合している。非公開にしている素材は真鯛の習性を調べ上げれば徐々に分かってくることなので、真鯛のことを一から研究することで解決できると思う。私はそれで辿り着くことができたから是非挑戦してみよう。何度も失敗を繰り返したことで言えるのが釣具店で市販されている上記で紹介している素材だけでは期待はできない。一つ一つの素材をよく吟味して自作エサに挑戦してみよう。


自作エビエサのハリへの付け方

エビエサのサイズは真鯛が食べやすい1センチ角にする。そして2種類のエビを同時にハリに付けるのがキモ。サイズを小さくするのはハリ掛かりしやすくするためなので大きすぎると釣果が下がってしまう。喰い渋ってるときはさらに小さくカットするのもあり。

自作エビエサの使うタイミング

私は朝イチの第一投目から反応がなくなるまで使い、さらに真鯛放流時も同様に釣れなくなるまで使う感じにしている。アタリが無くなったら他のエサを一通り使い、自作エビエサに戻ってくるような感じで自作エサを軸にローテーションをしている。海上釣堀は1度活性が下がるとなかなか釣れなくなるためアタリが無くなるまで手返し良くローテーションしよう。

まとめ

エビはスーパーなどで売られている一般的な2種類のエビを用意し、視覚・嗅覚・味覚の3点を意識して自作エサ作りをしよう。ハリには2種類のエビを1センチ角サイズにカットしたものを同時に付けるのが釣果の秘訣。反応がなくなるまでは自作エサを軸に他のエサとローテーションしながら反応があるうちに真鯛の数釣りをしよう。

※当ホームページの自作エビエサを試供してみたい方へ

下記の記事を一読し問い合わせフォームよりご連絡ください。

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