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活きの良いシラサエビで釣果アップを狙う管理方法とは!?

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シラサエビ(モエビ・スジエビ)は海上釣り堀では人気のエサの一つで、下記のようなエビ専用のボックスを持参している釣り客を見かけることは多いと思う。

シラサエビを生かすための専用ボックスは、ほとんどの釣具店で販売されており一般的なものだ。今回はその専用ボックスについて詳しく深掘りしたい。

シラサエビの管理について

私はと言うと以前はフタつきのバケツにエアーポンプで適当に管理し、納竿時にかろうじて生きている・・何てずさんなものでした。今は活きの良い状態を保つために温度と水質管理を徹底してる。

せっかくシラサエビを使うなら活きの良いものを使うことが大事なことに気付き、今ではクーラータイプの専用ボックスを使用している。これなら納竿まで活きが良い状態を保つことができる。

水温・水質管理は重要

まずシラサエビを活きの良い状態を保つためにはエアーポンプは必ず用意しよう。もしなければ数時間で全滅してしまうため必須アイテム。またエビは水質・水温の変化に強くないので適正な管理が必要だ。

専用ボックスは大小様々あるが、水量が多く保温力が高いものを選択しよう。水量が多ければ水質と水温の変化がより少なくエビへの負担が少なくなる。また温度変化の対策に保温材が使われているものがポイントだ。

水温は釣具店で購入した時の温度を意識して釣行直前までに急激な温度変化は避けよう。現地到着後にエアーポンプの音がうるさいため車外に出している方もいるが、真夏や真冬などは水温の変化が激しくエビが弱ってしまう可能性もある。音が気になるなら毛布を掛けたり空の大型クーラーに入れるなどして音対策をすれば問題ない。

専用ボックスの種類

海上釣り堀で上記のようなクーラータイプの専用ボックスを持参している釣り客は稀で、ほとんどは安価なものを使用している方が多い。クーラータイプのものは少し値段は高いが今後の釣果アップを意識するなら是非購入をおすすめしたい!

釣果を伸ばしている常連客はクーラータイプの専用ボックスを使用している理由が最近ようやく分かった。やはり良いものを使うことが上達への近道である。皆さんにそんな失敗をしないために購入を検討されているならクーラータイプのものを是非おすすめしたい。

ダイワ クールラインα 活かしエビ S1000X


ダイワ クールラインα 活かしエビ S1000X クーラーボックス

『ダイワクールライン活かしエビ』は10リットル・15リットルの2種類ラインナップがある。海上釣り堀では大量のシラサエビを使うことはないので私は10Lタイプを選択。10Lでも水量は申し分なくバケツ時代とは違って納竿までエビが活き活きしている。

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